鎌倉・材木座「エコタウン」6つの提案
地球温暖化や環境問題が深刻化しつつあり、子供達にこの自然や素晴らしい地球を残していくためにどのような暮らしをして行くべきなのか、真剣に考えなければならない時期に来ています。
今年アメリカで公開され、来年春には日本でも公開される地球環境についてのドキュメンタリー映画「不都合な真実」では地球温暖化の原因は人間の責任であると断言しています。

予告リンク http://www.futsugou.jp/
私たちは住まいづくりを通じて、何が出来るのでしょうか?
地球規模の話しだと皆さんピンとこないのかもしれませんが、「小さな事からコツコツと」の精神でいきましょう。。。ということで世界に広がる「エコビレッジ」の考え方を参考にして世界遺産登録をめざす古都鎌倉にエコに暮らす環境共生の街を住民参加型でつくります。
それに賛同いただける仲間6組を募集いたします。
コーポラティブ分譲のノウハウを活かして、企画・提案致しますが、ご購入についてはコーポラティブ独特の組合形式は採用せず、各戸での土地売買契約締結とさせて頂きます。
詳細はプロジェクト説明会、現地見学会にてご確認下さい。
詳細はプロジェクト説明会、現地見学会にてご確認下さい。


エアコンを止めて自然の風を感じる生活
- エネルギー消費量を控えるために、自然の力を借りた冷暖房の活用を考えます。
- 陽当たりや風の通り道を考えて建物配置を考える
- 夏の強い陽射しを避け暑さを入れないプランを採用
- 断熱性を高めて冬の暖かさを逃さない工法を採用
- 南にはパーゴラなどで緑のカーテンをつくる、など緑の積極的活用

個では難しい開放的で豊かな外部空間
- 風致地区特有の建物の壁面後退でできる各戸のゆとりある空間に「背割りコモン」という考えを採用し、敷地を緑で緩やかにつなげて風の通り道をつくります。
- 「人」と「人」、「人と街」が緩やかにつながります
- 緩やかにつながりながらもプライバシーは守るプランを採用

お隣同志顔が見える暮らし
- この場所に住みたいと思った人たちで考えてつくる街だからみんなが顔見知りです。
- 適度な距離をもってお互い気心が知れた仲間として暮らす事が防犯上最も効果的であると言われています
- いざという時に助け合える関係を築いておくこと

住民参加型の自分たちでつくる街と住まい
- 自発的な参加が自分たちの街という愛着を深め、人とつながり街とつながります。
- 緩やかなルールを守りながら自分の生活にあった家づくり
- 街を自分たちのアイデアで育てて行く考え方

湘南らしい自然素材の住まいづくり
- 古都鎌倉にふさわしい、環境にも人にも優しい住まいをつくります。
- 自然が生み出した木材や塗り壁材などを使う
- 周囲の環境に同化した自然素材の提案

自然エネルギーの活用で資源を大切に暮らす
- 日本の四季を活かし風や太陽、雨水などを積極的に利用して循環型の生活を実現します。
- パッシブソーラーやソーラー発電により、環境負荷の少ないエコな生活
- 自動車を使わなくても行動範囲が広がる、自転車の活用
- 溜めた雨水の再利用で緑化のために積極的に利用




